(28)離脱中にできる「うおのめ」など

 離脱中は免疫力が落ちているので、様々な皮膚の感染症、とびひ・水イボなどに罹りやすくもなります。

 娘の場合は、うおのめが多く、最初にできたうおのめは馬油を塗ってセントラルウェーブという波動を出す機器で「コノヤロ」と痛めつけていたら1週間でなくなっていきました。

 2番目のはなかなかしつこく大きくなるのは止められたけれど硬化したのが小さくなって残っています。3番目のもなくなりました。

 ところが、臀部の湿疹もなくなって秋の終わり頃、かかとが痛くて歩くのにも困難になりました。よく見るとかかとの中央あたりの内部に魚の透明な目玉のような7mmくらいのしこりがあります。

 すこしだけ表面に盛り上がってすごく痛がります。皮膚科に連れていくと「ここではレントゲンが撮れないので整形外科へ行ってレントゲンを撮ってもらって下さい。これは薬を飲めば治りますよ。」と診察費を取らずに診察だけで終わりました。

 その足で整形外科へ行き、レントゲンを撮ってもらったのですが、写真ではわからないということで、中に膿のようなものがあるように見えますがというと、調べるにはかかとを切ってみないとわからないと言われ、レントゲン2枚分被爆させただけで成果はありませんでした。ここでは骨の異常と悪性腫瘍しか調べないようです。

 皮膚科では病名に確信があるように見えたのになぜ? ネットで調べてみると何らかの菌が表皮の奥の方、真皮で病巣を作っているようです。再発するとか中には自分で切って消毒し大変なことになったというのもありました。

 私はさらに病院へ連れていく前にうおのめを退治した方法を試しました。少し痛くなくなったというので数日続けて痛みはなくなりました。さらに少しマッサージをしてまた痛いを1回繰り返し、そのうち全く出なくなりました。

 温めてやると悪いものを退治して修復する身体の機能が活発になります。しばらく待っていると身体が自然に治していくこともあります。

 合わない靴で急に運動量が増えると、うおのめなどの足裏の異常が起こるようです。娘の場合もあまり余裕のない靴で部活動を連日続けたことが原因だったようです。かといって大きすぎる靴も足が靴の中で動きすぎて支障が起きやすいです。

 いずれにせよ、離脱中離脱後は感染症に弱いということでしょう。

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