(27)弱い刺激の繰り返しが原因だった!

 浸出液が出た後も、なかなか治らず冬の乾燥も手伝って一時は酷い状態になりました。本人も掻くのを止めようと注意するようになり、いいところまではいくのですが、治り切りません。

 また、どうしてだろうと悩み考え、裸の状態で臀部に触れるところを考えると風呂です。息子はほとんどないのですが、私と娘は風呂の汚れ、湯アカの成分などに痒いと反応するのです。

 だから、きれいそうに見えるふろ椅子も激落ちくん(メラミン樹脂)でミクロの汚れを毎日擦り落とし、浴槽の中では、壁を擦ってアカを落としたところに座るように言いました。

 そうして期待はせずに1ヶ月以上経ち、気が付くとよくなってきているのです。この頃は臀部のスキンケアを何もしていません。そして、3ヶ月くらい経つ頃は少し赤みが部分的にある程度、半年経つ頃はすっかりもとの臀部になっていました。

 これで臀部付近の炎症を起こす細胞が正常になったのです。脳では感じられないほどの刺激でも毎日のように積み重なると、身体が覚えてしまってなんとかしようと反応し、それが身体の主を苦しめることになっているようです。

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