(14)治ると信じること、治そうという意志が何より大切

 小学校に上がるまでには治してあげたい。1月中旬に以前断念したノンアトピー友の会に電話し、すべての用品を取りそろえて臨みました。始める前は肘裏、膝裏に掻いた後の赤いポツポツが広範囲に広がり、膝裏には2mm位の切れがあったり象皮傾向も見られました。

 結論から言うと、少し良くなりました。しかし、小学校に入って朝の施術ができなくなり、水を飲むこと以外はほとんど立ち消えになってしまいました。

 春休みにたくさんアルカリイオン水を飲ませるために水筒を持って遠歩きに積極的に連れ出したこともあり、象皮は消え、なんとかなってきたのです。すると、子供は痛いのはイヤですから我慢ができなくなってくるんですね。こちらも説き伏せるのに大変な忍耐と労力を要しますから情けないですが続けられなくなったのです。

 ウチの場合はあまり酷い状態にはなっていなかったので、子供の方もなんとかしなきゃならないとは意識できなかったのでしょう。どんな病気でも本人が受け身のままで治療などをいやがっていると、体の機能がうまく働かず、せっかくのことも効果は半減してしまいます。しかし、治してやるという強い意志があれば体を活性化させるような方法なら相乗効果でぐんぐん治癒力が増し、よくなっていくのです。

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