(9)活性水素水で活性酸素が解消する

 次の年の2月にも中耳炎に罹り、春からは半月に1回熱などが出て、ダウンしていました。これも今思えば、少しだけ使ったステロイド、ヒルドイド、どっさり使ったワセリン(鉱物油)、入院時などの薬、中耳炎の薬、そして要求するままに飲ませてしまった清涼飲料水などが禍し、さらには小さな子の世界にもストレスはあり、家庭にもストレスを感じていたかも知れないし、そういうことが重なって活性酸素が多く発生し、身体の具合を悪くしていたのです。

 それが、市販のアルカリイオン水や日田天領水を飲ませるようになってから、身体の具合は良くなってきました。休むことがなくなったのです。勿論、清涼飲料水をあまり飲ませなくなったのも大きいと思います。

 しかし、この頃から、身体のかさつきがひどくなり、風呂上がりは全身まんべんなくスキンケア、この頃はDHCのベビーローション、ベビーオイルを塗っていたと思います。(薬局などで売られているベビー用あるいはアトピー用のローション、オイルには防腐剤のパラベンの他にも昔の表示指定成分が多く含まれていて、肌に優しいとは言い難いものがあります)

 朝も肘裏・膝裏に塗り、痒がることも多くなってきました。人間の身体というものは内面がよくなってくると、外面(皮膚)から身体に残しておきたくないものを出そうとするようです。というか、中が良くなったので外に現れてきたということなのかも知れません。

 というわけで、もはや誰が見てもアトピー性皮膚炎の発症となりました。

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