(2)なぜくるぶしにアトピーが?

 くるぶしの横あたりに掻き傷が少しあったので、生後1ヵ月検診でステロイドを渡されたわけです。初めて娘に出された薬をよく見ると「副腎皮質ホルモン○%含有」と書いてあって、これが子供の湿疹に出されるステロイドってやつ?とは思いましたが、調べてみることはせず、まあ怖い薬なら少しずつ使えばいいのではないかとひどい時だけ塗っていました。

 けれど、新聞一面の書籍広告の文字「ステロイドは怖い…」という文字が気になって、自分の顔に使っていたスクワランを塗ったりもしていたと思います。

 このくるぶし部のかさつき・炎症は3歳少し前まで続きました。これできれいにと思ったら、その冬中頃から肘裏と膝裏にかさつきが出てきたのです。

 なぜ、くるぶしに…。それは、赤ちゃんは肉付きがよくてくびれているため、リンパの流れがそこで滞るからではないかと考えます。同じく肘・膝など関節で折れ曲がるところもリンパの流れが滞り易く、アトピー性皮膚炎が限局するのではないかと思います。そして心臓から遠いところほど治りにくい・・・これが後から考えた上の結論です。

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