(32)今度は花粉症!!

(31)でカルシウムイオンが普通の人より多く侵入者の情報をキャッチするので感染症に罹りやすいのではないかと書いたが、それは花粉にも当てはまるのかも知れない。

 ウチの子は、二人とも前回の2回のインフルエンザが治った頃、花粉症らしい症状が出て、これで3シーズン目、娘は鼻がグスグス目は少し痒くて辛いようだ。

 病後すぐというものは身体がまだ警戒態勢を解いていない時です。そういう時にたまたま花粉が入ってきてしまうと、身体はこれを敵と認識し、出すよう命令するのではないか? そしてこれが鼻水、目の痒みとなって現れるのではないか?

 他の疾患、リウマチやエリテマトーデスなど自己免疫性疾患もこのように何かの病後、使用した医薬品などの構造に似ているということで自己を構成する細胞を攻撃してしまうことにより発病するのかも知れない。

 アトピー型喘息は気管支が、潰瘍性大腸炎は腸管が、慢性鼻炎は鼻腔がアトピー性皮膚炎と同じように炎症反応が続くものであり、蕁麻疹、呼気性喘息、食物アレルギー、花粉症は外からの刺激に対し、拒絶・排除の反応であると考えています。

 後者は刺激物がなければ反応を起こさない、あるいは刺激があった時だけ反応するのに対し、前者は炎症が治まらない限りストレスなどで体調が悪い時に容易に再燃するという区別ができると思います。

 こういった自己免疫の疾患は年々増えているのです。 

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