(23)新しい皮膚再生!

 浸出液が止まると、患部はゴワゴワでひび割れ、皮が突っ張り、ひびが広がると痛いので膝を伸ばして歩くのが辛そうでした。この時期は、切れたところに猛烈に滲みるのでつるポカを塗るのに2時間かかったこともありました。

 短期スイミングも習っていましたが、切れた所に馬油を塗って続けさせました。よくは分かりませんが、塩素が直接滲みるよりはいいのではないかと考えた次第です。一度プールに入ってしまえば後は平気のようで安心しました。

 7月23日頃になると、肘・膝のかさぶたが取れて、ビニール光沢のある真新しいピンクの皮がきれいに張り、関節を伸ばしても痛くなくなりました。切れもなく、つるポカも前ほど滲みなくなったのです。

新しい丈夫な皮膚


 浸出液が止まってからの全身作用は、まず顔にうっすら発疹、次いで腕や他の部分、胴体に出て、その後くすんで消えそうになりました。このような場合、まるで全身の皮膚をチェックするかのごとく発疹が上の方から下の方に移っていくことがあります。

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