(19)つるポカとは?

 つるポカは、「つるつるりんのポッカポカ」という製品の略称なのですが、たんぽぽの根とよもぎの葉の煎じ汁に天然塩水を加えたもので、入浴剤として販売されていますが、離脱の際のスキンケア剤として波動水(超酸性水)、ミンクオイルと共に肌に塗ります。

 イソジンはヨードなので洗い流さないといけないのですが、つるポカは全て天然の成分なのでその必要はなく、すべての菌を殺してしまう消毒薬とは違い、肌を健康に保つ働きをする常在菌の力が発揮されるよう、菌バランスを整えるとのことです。

 これが「傷口に塩を塗り込む」という例えもある通り、滲みる、滲みる。肌の弱い所は真っ赤になり、カーッとした熱さを感じます。肌に何の異常もない人は血流がよくなるだけで痛くも何ともありません。

 この塩分何とかならないかなと思ったのですが、この塩分が重要な働きをしていたのです。これは私が感じたことなので違っていたらサロンの方々ごめんなさい。

 食品で塩漬けにされたものはみな水分が残っていますよね。カラッと中の方まで乾きにくいです。だから、保湿力があると思うんですよね。しかも腐りにくい。腐敗菌が増殖できないものがあります。
 
 それともう一つ、人間の表皮はナトリウムイオンが入ってくるとバリアー機能を高めることがわかったのです(傳田光洋氏の研究)。つまり、表皮を早く修復させるように細胞が働き出すのです。

 現在は、「ばんのう酵母くん」という酵母と乳酸菌を生かした塩分のごく薄いもっといい製品ができて、今の方法はわかりませんが、波動水で薄めたものよりもつるポカ原液を塗った方が反応が早かったです。
 
 ここに挙げた以外にも元々は美容サロンなので、アトピー肌にも負担をかけない化粧品とかいろんなアイテムが揃っています。

 このように紹介するとこのサロンの回し者かと思われがちですが、私は実際に離脱が成功した療法を詳しくご紹介したかっただけです。他にも違う方法で成果を上げている民間療法もあると思いますし。

 ただ、中には実際詐欺まがいの所もあるでしょうし、毎月何万と使っても見合うだけの効果が得られなかったりする民間療法もあることでしょう。そういうのを見極めるためにもアトピーについての知識を深めることは重要です。

 ツボさえ押さえれば民間業者に頼らずとも離脱できないことはないですから。ただノンアトピー友の会は今起きてる状態は何なのかという悩みもカウンセリングで相談に乗ってもらえますし、同じような状態の人がいるのを知ることでも励みになります。

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