はじめに

 娘は生まれついてのアトピーです。生後1ヶ月ほどからくるぶしの上、甲側に細かい掻き傷ができ、包帯や靴下で掻かないようにしていました。

 そこが自然に治りかけると同時に肘・膝の内側を痒がるようになり、だんだんひどくなって仕方なくステロイドも使い、その後ステロイド離脱して肘の内側はきれいに治り、膝裏の黒ずみ(たまにボロ)はしばらく残りました。

 ある日の滑り台がきっかけで臀部にも炎症が移ったのですが、ある工夫で治り、近頃は膝裏もようやくきれいになってきました。と、こういう次第ですが、見た目が一番痛々しく辛そうだったのはステロイドを使って良くなり、しばらく経ってまた症状が出てきた時です。

 体験談は時系列になっていますが、どういう症状が出て、どういう風に対処したかテーマを掲げて記述していますので、アトピー性皮膚炎の人が知りたいと思うことが見やすくなっていると思います。

 肌は人々が思っているより遙かに高度で第三の脳とも言われるほどの臓器です。その臓器が速やかに害となるもの、使用済みのステロイド(過酸化脂質)を排除しようとする形態がリバウンドとして現れるのだと思います。

 私たちはステロイドを少ししか使っていませんが、敏感な体質でなくともステロイドを多量に使うと誰でもステロイド皮膚症に陥り、大変辛い経験をすることもあり得ます。ですから、食べ物や生活習慣に気を付け、ステロイドを使わなくてもいい生活を目指していただきたいと思います。


カテゴリ                    トピックス
アトピー性皮膚炎の発症         ◇アトピっ子は水イボ、とびひに罹りやすい
アトピー性皮膚炎の経過         ◇IgE値はあまり気にする必要はない
ステロイドからの離脱           ◇活性水素水で活性酸素が解消する
アトピー性皮膚炎の緩解         ◇夜中の掻きむしりを軽減させる方法
アトピー発症の原因 ウチの場合     ◇HMS療法とは?
おわりに                ◇皮膚科医の見解vs民間療法の見解
まとめ                  ◇ステロイド暗黒の歴史
弱い刺激の繰り返しがアトピーを招く   ◇新しい皮膚再生!
何にでもワクチンで本当にいいのか?   ◇脱軟に対しての考え方
とうとう見つけた!ステロイドの欠陥   ◎手湿疹が治った!
カルシウム代謝異常は感染症に罹りやすい!
ステロイドが引き起こす様々な疾病   ◎食べてはいけない油!
鍵を握るのはやはりカビ?        ◎湿潤療法と脱保湿療法
アトピー性皮膚炎に抗ヒスタミン剤は無意味
アレルギーは治ってからも注意が必要!
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